品質を託すにふさわしい、ボトル&キャップ
奥の松、こだわりの真骨頂。
丹精込めてつくりあげた酒を、よりよい状態でお客様にお届けしたい。
奥の松は日本酒メーカーとしてはいち早く、瓶詰め後温水シャワーで殺菌し、風味を閉じ込めるパストライザーを採用しました。
それに伴い、その内圧に耐えられる「デラックス王冠」をキャップメーカーと半年以上も実験を繰り返し共同開発。
さらに、「オンザテーブル」をコンセプトにデザイン性に優れたスタイリッシュなビンを実現しました。
〜目指したのは、ワインが嫉妬するようなデザイン。〜
私たちが商品の中身にこだわるのは当たり前ですが、実はボトルやキャップにもこだわりがあります。
日本酒でテーブルの上を華やかにしたい。洋酒に負けないような存在感を表現したい。そんな思いを、スタイリッシュなデザインで実現しました。
コンセプトは「オンザテーブル」。大きさも適度で持ちやすく、そして注ぎやすいのが特徴です。
お客様は、あくまでも中身の味で購入します。ビンやキャップで購入を決定する方はほとんどいないでしょう。しかし、シンプルで洗練されたデザインは、飲んでみるきっかけになり、そして食卓を華やかに演出することができます。
このボトルの誕生以来、現代の日本酒として、お客様に満足いただいています。
〜見た目の印象が違う、視覚効果〜
ビンの肩にはっきりとしたラインを入れることにより、容量は720mlですが既存商品よりボリューム感があります。
また、ビンの下には社名、ビン底には奥の松のロゴを入れ細部にまでこだわっています。
