ハニール(Honeur)は蜂蜜と水、そして酵母菌だけを原料とする”はちみつのお酒”です

商品概要

はちみつのお酒「ハニール」とは?

ハニールとは、会津の標高600m~800mの山中に自生する「栃の木」の花の蜂蜜と 水齢40年と言われている安達太良山の伏流水から生まれたミード酒です。
自然の恵みをそのまま生かした、蜂蜜の甘い香りと上品でなめらかな味わいが特徴のお酒です。

ミード酒とは?

ミード酒は蜂蜜と水、酵母菌だけを原料とするお酒です。
蜂蜜は糖分に富んでおり浸透圧が高いのでそのままではお酒にする事ができません。
そこで蜂蜜を水で希釈する事(2~3倍に薄める)で発酵を促します。
「仕込み」→「発酵」→「ろ過」といった工程を経て、ミード酒(ハニール)は完成します。
糖度が高いというミード酒の性質上、開栓後もほとんど風味や品質が変わりません。
また、味を劣化させるタンニン等が含まれておりませんので冷蔵保存で1ヶ月以上おいしく召し上がっていただけます。

原料は栃の木のハチミツ!

ハニールの原料には栃の木を蜜源とした蜂蜜を使用しています。
アカシアの蜜よりも濃厚で、ハニールに程よい甘みを与えてくれています。
栃の木の蜜は、数ある蜂蜜の中でも最上級品とされ、味わいはさっぱりとした口あたり、少々の渋みと深みのある甘さが口いっぱいに広がります。
5月下旬から6月にかけて花が咲き、良質な蜂蜜が収穫できます。
東北を代表する蜂蜜として東日本では需要が多く、日本でしか採取されません。
近年は森林の伐採が進み樹木が減っているため、生産量は少なく稀少です。